るんちゃん!
帝国ホテルのことばかり
綴ってると永遠に終わらなさそなので?
次は
金沢監獄中央看守所・監房へ🚶♂️
・建設年 明治40年 1907年
・旧所在地 石川県金沢市小立野
・文化財種別 登録有形文化財
八角形の看守所を中心に5つの監房棟が
放射状に並ぶ洋式の配置で
そのうち中央看守所と
独居房として使用された
監房の一部分が移築されてたわー
朝ドラ「半分、青い」で使われたみたい😌
るんちゃん!
こちらライト作のピーコックチェア🪑
六角形の椅子
座る人が最も美しく見えるように
デザインされているんですって😊
幾何学模様のシンプルなデザイン
一目みてライトらしさを感じるわね🥰
「家具の形状は 全体の中で意図され かつ楽しまなければいけない」
というライトの言葉の通り
機能性に加え空間全体に馴染む家具ね😊
るんちゃん!
ライトはホテルの建築以外に
使用される家具や照明・食器など
全てのデザイン手がけていて
このスタンドライトもライト作😊
るんちゃん!
窓から差し込む
あたたかな日差しが
銅の庇に細かく施された細か装飾や
窓に使用されたステンドグラスなどが
日差しが入り込む時間帯によって
様々な影をつくるその様は
ライトが描く芸術なのでしょうね♥️
光がどのように差し込み
どのように空間を演出するのかを
計算し設計していたのでしょうね〜😊
ママが訪れた時間は
日差しが丁度銅の庇を通して
絨毯に映り込んでいて✨️
見とれてしまったわ🥰
るんちゃん!
窓の上部の外側に
さっきの凝った庇が😊
この写真📷も
分かりにくいかなぁ🤔💭
るんちゃん!
帝国ホテル中央玄関内に
銅のとても凝った庇が
展示されていて
この庇が建物の周りに
張り巡らされてるの😌
逆光で分かりにくいけど😅
るんちゃん!
窓ガラスにはめこまれた色ガラス
透明な部分よりも
少し薄い板ガラスを
二枚あわせた中に
ナント❣️金箔が入ってるんですって❣️
しかも 表からも中からも
美しく金箔が見えるように
両方のガラスにうるしで金箔を貼り背中合わせに押さえてあるんですって‼️
ライトの細かい気遣いと職人さんに
👏✨👏✨👏✨👏✨👏✨
るんちゃん!
吹き抜けの隅にある「光の籠柱」
幾何学模様が彫刻された大谷石
複雑に配された
常滑市で焼かれたテラコッタ
スクラッチタイルが重なって♥️
この中の灯りは透かした空間から
漏れる光の陰影で
ロビーを演出するためなんですって😆
夜は更に美しい空間になるんでしょうね💕︎
細かい気配りが凄い😆
👏✨👏✨👏✨👏✨👏✨
るんちゃん!
エントランス入ると
こんな世界が目の前に広がる〜♥️
るんちゃん!
開門時間めがけて入村
まず向かったのは
一番見たかった
フランク・ロイド・ライト設計の
帝国ホテルの中央玄関😊
・建設年 大正12年(1923)
・旧所在地 東京都千代田区内幸町
・文化財種別 登録有形文化財
大谷石と常滑市で焼かれたレンガで
装飾された意匠が美しいこと😍✨
ライトは京都の平等院鳳凰堂に
インスピレーションを受けたとか
水平性・深い軒・左右対称なデザインが
平等院鳳凰堂がモチーフとなっている感じがする♥️