るんちゃん!
石垣フェチのパパとママは
終始感動しながら松山城を
散策しました〜✨️
スケールが大きくて
写真だと迫力が
全然伝わらないわ💦
るんちゃん!
天守からの眺望が
素晴らしいかったわよ〜✨️
刀🔪の重さ体験ができたり
エンターテインメント性も高くて
時間が閉門近く遅かったので
端折って廻ったけと
もっとゆっくり見たかったわ〜
るんちゃん!
松山城は現存12天守の一つで
沢山の防衛線を配備した
難攻不落なお城🏯
見どころ満載なうえに☺️
天守の中に入ると
沢山の展示物の他に
こんな風に
火縄銃体験できるところがあったり😊
るんちゃん!
戸無門から真正面にそびえる
太鼓櫓と太鼓門
6.9mの石垣の上に建造
太鼓櫓と太鼓門は
約24.41mの渡塀で繋がれてるんですって
渡櫓は鉄砲を撃つための
狭間が21ヵ所 石落し2ヵ所があって
いかに松山城が防備面に
力を注いだかがどこを見ても
ひしひしと伝わってくるわ〜
るんちゃん!
小天守の下に建てられた
格式のある高麗門😌
屋根は本瓦葺☺️
両側に漆喰で作られた
西塀と東塀が続き
天守への防御としての
役目を果たしてるんですって😊
天守は1784年の落雷で焼失
現在の門は1848 〜1853 年に再建
るんちゃん!
小天守と天守をつなぐ中庭を
防衛するために建てられた櫓門
東側にある三ノ丸からの侵入者を防ぎ
この櫓から射撃する構えとなってる😌
1933年の放火事件で焼失して
現在の門は昭和43年に再建
るんちゃん!
一ノ門は天守に通じる門だから
ここで防御力を高めることが重要
高麗門を両側で支える櫓は
敵を上から攻撃できる構造担ってて一ノ門と手前にある二ノ門の間の
枡形と呼ばれる空間は
そこで敵の足を止める
防御機能の役割なんですって〜😊
るんちゃん!
松山城の天守は
関ヶ原の戦い以降に
作られるようになった
「層塔型天守」
同じ形を段々小さい形にして
積み上げた構造😌
同じ形を作ることで
工期の短縮や経費を抑えられ
この3層3階地下1階の天守に
二の丸、三の丸を監視することが
できる小天守や付属櫓を
つなげた「連立式」
この連立的天守は国内でも
代表的な建造物で
防御力を高めてるんですって〜😊